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かぐり
RES
つわりの症状が段々なくなっていき、子どもが死のうとしていることを感じる...本当に辛いですよね。
医師の診断ってあまり当てにならないものですね...。
つわりが重い場合ほど流産する可能性が低いのだそうです。
私のつわりは決して軽くはありませんでしたが、考えてみれば吐いたことはなかったので、もともと長くはない命だったのかもしれません。
もっとも、医師は解剖しても赤ちゃんの体が小さすぎて異常は分からないから、と言って検査してくれなかったので、今となっては原因は知りようもありませんが。
当時の私には流産の知識がほとんどなかったので、それに疑問は持ちませんでしたが、今思うときちんと説明した上で検査するかどうか聞いてほしかったし、お金がかかっても原因が分からなくても検査してほしかったなと思います。
6ヶ月での死産。初めての妊娠で「安定期」と呼ばれる時期に入って1ヶ月以上経ってからの死産だったのですよね。
陣痛誘発剤を入れて、激痛に耐えて死んだ子を産み、ただ少し小さいだけで、生きている赤ちゃんと見た目の変わらない我が子を腕に抱く。
そんな悲しい思い、2度としたくないですよね。
掻爬術も凄く痛いし、その後の出血や体のだるさに、なんでこんな思いしなきゃいけないんだろうって虚しくなりますよね。
私は4週で妊娠検査薬が陽性。
病院で「これが胎嚢の可能性が高いけど、まだ小さくて見えないから、また2週間後に来てください」と言われました。
望んでいた妊娠でしたが何だか信じられず、実感もあまりなく、もし次回の検診で胎嚢が見えなくても、そこまでショックは受けないだろうなと思っていました。
しかし、驚くべきことに次回に心拍が確認でき、その次にも元気な心拍と体の成長を見ることができました。
免疫力が下がってしょっちゅう風邪をひいて寝込んでいたものの、流産の可能性が高い12週も乗り切ったし、もう大丈夫だろうと思った矢先、ごく少量の赤茶色の出血が数日続きました。
雑誌には、鮮血で激しい腹痛がある場合は即病院へ、それ以外は様子見とあったので、気にしていませんでした。
しかし、5日目くらいに生理初日くらいの量に増えたので、もしかしたら切迫流産ではないかと思い、念のため当初の検診日より早めに病院へ行きました。
大地の心臓は、動いていませんでした。
大きさからすると、1週間ほど前に亡くなったようでした。
風邪でひどい頭痛に悩まされ、4日間寝込んでようやく治った頃でした。
初期流産の原因のほとんどは染色体異常だと言うけれど、私が風邪をひいたせいだろうかとどうしても思ってしまいます。
妊娠中は薬をのまないほうがいいと思っていたので、病院へ行こうともしませんでしたが、風邪薬をのんで早く治していれば、大地は死なずに済んだかもしれません。
けれど、人が何をしようと、神の御心ならこの世に生まれるし、御心でなければ天に召されるのだとも思うのです。
流産後、3度目の生理がきました。
今回も妊娠しなかった、とガッカリする気持ちと、これで妊娠と流産の辛さを味わわなくて済む、というスッキリした気持ちが混在します。
妊娠する前から流産に怯えているような状態で妊娠しても、その不安のために流産するかも、と思ってもどうにもならないものですね。
医師の診断ってあまり当てにならないものですね...。
つわりが重い場合ほど流産する可能性が低いのだそうです。
私のつわりは決して軽くはありませんでしたが、考えてみれば吐いたことはなかったので、もともと長くはない命だったのかもしれません。
もっとも、医師は解剖しても赤ちゃんの体が小さすぎて異常は分からないから、と言って検査してくれなかったので、今となっては原因は知りようもありませんが。
当時の私には流産の知識がほとんどなかったので、それに疑問は持ちませんでしたが、今思うときちんと説明した上で検査するかどうか聞いてほしかったし、お金がかかっても原因が分からなくても検査してほしかったなと思います。
6ヶ月での死産。初めての妊娠で「安定期」と呼ばれる時期に入って1ヶ月以上経ってからの死産だったのですよね。
陣痛誘発剤を入れて、激痛に耐えて死んだ子を産み、ただ少し小さいだけで、生きている赤ちゃんと見た目の変わらない我が子を腕に抱く。
そんな悲しい思い、2度としたくないですよね。
掻爬術も凄く痛いし、その後の出血や体のだるさに、なんでこんな思いしなきゃいけないんだろうって虚しくなりますよね。
私は4週で妊娠検査薬が陽性。
病院で「これが胎嚢の可能性が高いけど、まだ小さくて見えないから、また2週間後に来てください」と言われました。
望んでいた妊娠でしたが何だか信じられず、実感もあまりなく、もし次回の検診で胎嚢が見えなくても、そこまでショックは受けないだろうなと思っていました。
しかし、驚くべきことに次回に心拍が確認でき、その次にも元気な心拍と体の成長を見ることができました。
免疫力が下がってしょっちゅう風邪をひいて寝込んでいたものの、流産の可能性が高い12週も乗り切ったし、もう大丈夫だろうと思った矢先、ごく少量の赤茶色の出血が数日続きました。
雑誌には、鮮血で激しい腹痛がある場合は即病院へ、それ以外は様子見とあったので、気にしていませんでした。
しかし、5日目くらいに生理初日くらいの量に増えたので、もしかしたら切迫流産ではないかと思い、念のため当初の検診日より早めに病院へ行きました。
大地の心臓は、動いていませんでした。
大きさからすると、1週間ほど前に亡くなったようでした。
風邪でひどい頭痛に悩まされ、4日間寝込んでようやく治った頃でした。
初期流産の原因のほとんどは染色体異常だと言うけれど、私が風邪をひいたせいだろうかとどうしても思ってしまいます。
妊娠中は薬をのまないほうがいいと思っていたので、病院へ行こうともしませんでしたが、風邪薬をのんで早く治していれば、大地は死なずに済んだかもしれません。
けれど、人が何をしようと、神の御心ならこの世に生まれるし、御心でなければ天に召されるのだとも思うのです。
流産後、3度目の生理がきました。
今回も妊娠しなかった、とガッカリする気持ちと、これで妊娠と流産の辛さを味わわなくて済む、というスッキリした気持ちが混在します。
妊娠する前から流産に怯えているような状態で妊娠しても、その不安のために流産するかも、と思ってもどうにもならないものですね。
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