◆ 流産・死産の掲示板について ◆

 愛するお子さまを失われることは、とても哀しい出来事ですが多くの方々が同じ境遇を体験し、その哀しみを乗り越えてきております

 この掲示板は、皆様方の支えによって体験者の傷ついた心を癒し『元気と勇気を与えることのできるページ』になることを願っております

【掲示板を利用なさる前に必ずお読みください】




◆ 流産・死産の掲示板をご利用できる方 ◆

家族が増えることへの夢と希望が、一瞬にして失われるほど、残酷なことはございません。流産や死産などでお子さまを亡くされた方の中には、中絶という言葉を受け入れるまでに時間がかかる方もおいででしょう

そのような方のため、この掲示板の投稿については流産や死産などを経験された方に限らせていただきます。

ただし、ご返信については中絶を経験された方でも自由でございます。投稿された方のお心をくんで、思いやりのあるお言葉をかけてあげましょうね。

▼投稿は、以下のような内容でございましたら、どのような内容でも結構です▼
■流産や死産の体験談・ご相談  ■お空の赤ちゃんが教えてくれたこと
■その哀しみをどうやって乗り越えてきたのか  ■その他、お空の赤ちゃんに関すること




◆ 投稿された方へのご返信 ◆

体験談やはじめての投稿は、とても勇気のいる行動です
その気持ちを理解してあげて、温かいお心で迎えてあげましょう

ご返信については、流産・中絶などを問わず自由にしていただけますが、
この掲示板の趣旨をご理解くださり、お心を汲んだ返信をお願いいたします

温かいお言葉をかけてくださったり、思いやりの心を持って返信くださった方には、感謝の気持ちをお伝えしましょうね

お互いに支えあい、そして助け合う、そのお心を常光円満寺は願っています



◆ 皆様方へのお願い ◆

まだまだ精神的に不安定な方も大勢いらっしゃいます
投稿される方も、返信される方も、温もりある文章を心がけるようにしましょう

どうぞ優しいお心で参加くださるようお願いいたします

 この世に、好んで中絶を望む方など、決しておられないのですよ。みんな多くの哀しみを背負っておいでです。
 この掲示板は、中絶という言葉を受け入れることができるまでの1つのステップでもございます。いずれは「お空の赤ちゃん掲示板」もご覧になられて、赤ちゃんを亡くされた哀しみを背負われている、多くの方々の心の支えになってくださることが、常光円満寺としての願いでございます。

▼万が一、以下のような書き込みを発見した場合、削除させていただきます▼
■個人情報等の公開 ■宣伝・荒らし目的のもの ■他人を傷つけるもの
■自傷行為・自殺宣言的文面 ■その他、ふさわしくないもの




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MAYU1977 RES
ふうくん、元気なら、予定日だった今日が19歳のお誕生日だったのかな?

お誕生日おめでとう♪

あの日、ママは妊娠7ヶ月でした。

18歳だったパパとママは名前辞典を買い、あなたが生まれてくるのを指折り数えて待ってました。

翌週に控えた高校の卒業式が終わったら入籍する予定でした。

ノートに名前をたくさん書いてパパとこれがいいかな?って毎日話してました。

定期検診にばぁばと行ったら、緊急事態だと言われ、産院からすぐに大きな病院に救急車で搬送されました。

あらゆる検査をした先生から「赤ちゃんが亡くなってる」と聞きパニックになりました。
前の日まで元気に動いていたのに。

パパがきてくれて、そのまま入院。
産道を広げるためにものすげく痛い処置をされて、泣き叫んでいたら
看護師さんに「いっぱい泣いていいよ」って言ってもらえて
痛い痛いって泣き叫んでました。
医者も「ごめんな~~痛いな~~ごめんな~~」って優しくて。

何回かにわけて産道を広げる処置をして
翌日に促進剤を点滴し、陣痛が始まり分娩台につれてかれて、
分娩台で6時間。
嬉しいはずの分娩台で、
亡くなってる子供を出すために死ぬほどの傷みを感じながら泣きながら
泣かない子供を産みました。
見せてくれた赤ちゃんはちょっと小さかったけどちゃんと人間の形をしていて
生きていそうなくらい、産声をあげるんじゃないかとおもうくらいかわいい赤ちゃんでした。
病室に赤ちゃんをつれてきてもらい、パパとママとたくさん写真をとりました。

ママの出血がひどく体調が戻らず、心臓も止まったりして退院まで時間がかかると言われ、ママ抜きで赤ちゃんの火葬をしようとした大人たちをパパがとめてくれて
ママは外出許可をもらい車イスであなたを最後まで見送ることができました。
少し残った遺骨も持ち帰ることができました。

パパは、火葬する前にふうくんって話しかけていて、「風になるんだからふうくんだよ」って泣いてました。

21歳の時にパパとママは結婚しました。
あなたには3人の兄弟がいます。
中1と小4の弟、小1の妹です。

ママは1日もあなたのことを考えない日はありません。

仏壇に毎日お水をあげて、妹がご飯をお供えしてくれて。

にいちゃん行ってくるよ!って弟たちが毎朝声をかけてくれる。

あなたは一人じゃないよ。

ずっとパパとママと兄弟と一緒です。

誕生日にはプレゼントはないけどお祝いもするよ。

十代最後の一年、楽しんでね。










2015/06/07(日) 16:24 No.5517 EDIT DEL
アップル
5月になり、新緑まぶしく気持ちのいい季節になりましたね。
はるきママさん、お気持ちの方はいかがでしょうか。
生理…、生理があるということは子宮も卵巣も、仕事をしてくれて頑張ってくれているということなのに、私たちのように妊活中の女性にとっては
複雑な気持ちになりますよね。
妊娠しやすい状態というのは体も心も緩んだリラックスした状態のときだそうです。
戦争のときは、緊張状態が続くため無月経の女性も多くなるのだとか。
とはいえ、やはり授かりたい思いも強いし、妊娠のことを考えないようにするのって難しいですよね^^;
自分で自分を追いつめたりしちゃいますよね…
そんな時、私は自分にリラックスご褒美をあげることにしています^^
おいしいものを食べる、綺麗なものを見る、なんでもいいと思いますが、私のオススメは温泉です。
温泉って体も温まるし(妊活中に冷えは大敵ですものね)、血流がよくなって疲れもとれるし、さらに露天風呂だと素晴らしい空や景色に癒されて心も満たされます。
体が暖まると本当に気持ちがいいですよ。
旅行に行けないときは、銭湯に行きますが広いお風呂は気持ちがいいです。
2015/06/07(日) 23:16 No.1 EDIT DEL

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